2019年7月20日(土)  不妊治療全般

hMG注射の効果と副作用まとめ

「hMG注射」は、卵巣に直接働きかけて卵胞の発育を促すもので、不妊治療の際にこれを使うとスムーズな排卵が期待できる。

注射からおよそ36時間後に排卵が起きるとされており、そのタイミングに合わせて性交をしたり、人工授精をしたりすると妊娠の成功率が上がるため、現在の治療状況に合わせて病院から処方される。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

主な副作用の症状

頻繁に使用される排卵誘発剤の一つだが、副作用に悩む女性も少なくない。
薬の特性上、卵胞が過剰に刺激されてしまうことがあり、この状態を「OHSS=卵巣過剰刺激症候群」と呼ぶが、主に次のような症状が出ると言われている。

・腹痛
・腰痛
・吐き気
・下痢
・腹水
・急激な体重の増加
・尿量の減少

副作用は人によって異なるため、これら以外の症状が出る場合もあるが、辛い状態が続くようであれば早めに医師に相談しよう。

人によってはOHSSの症状が非常に強く出ることもあり、場合によってはそれ以上の使用は危険と判断され、治療がストップすることも考えられるためだ。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス