2018年12月11日(火)  不妊治療全般

症例の結果を詳しく見る

※個人の方から頂いた症例報告の内容であり、効能や影響を保証するものではありません。

AIH人工授精を成功させるためには?

人工授精(AIH)とは、夫に採取してもらった精子を直接子宮内に注入する、自然妊娠に近い形での妊娠をめざす治療法です。あくまで自然妊娠に近い方法なので、成功するかどうかは主に「卵子と精子の質」にかかっています。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

人工授精(AIH)の流れ

人工授精(AIH)の大まかな流れを説明しよう。

  1. 過去の基礎体温データを元に、排卵日を予測する
  2. 経膣超音波検査で卵胞の直径を計り、より正確な排卵日を割り出す
  3. 排卵予測日が近付いたら、排卵検査薬の使用を始める
  4. 排卵検査薬で陽性が出たら、できるだけ早くAIHの準備を進める
  5. 精子を洗浄濃縮処理して元気なものだけを残し、AIHの処置をする
  6. 念のため、排卵を促すHCG注射を打つ
  7. 翌日また病院へ行き、超音波で排卵の確認をする

ここまでの過程を終了すれば、後は運を天に任せて妊娠していることを祈るだけだ。処置の当日は入浴を避け、できるだけ安静に努めるようにしよう。

人工授精の成功率

人工授精の成功率は、平均10%程度だと言われている。また、人工授精で大切になってくるのが「卵子と精子の質」だ。
卵子と精子の質が悪いとなかなか着床率も上がらない。

卵子や精子の質を上げるには

卵子と精子の質を最も左右する存在として「ミトコンドリア」が近年注目されている。
ミトコンドリアは卵子と精子のエネルギー製造装置のような器官なのだが、加齢やストレスなどにより、徐々に数が減少し必要なエネルギーを作り出すことができなくる。
そうすると、卵子と精子の機能が正常に働かなくなり、不妊治療も失敗してしまうことが多くなる。

ミトコンドリアを活性化させる

卵子や精子のエネルギー製造装置の役割を担っている「ミトコンドリア」を元気にさせることが、不妊治療を成功させるための一番の早道になるのだ。
方法としては、早寝早起きなどの規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事、適度な運動などがあげられる。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチへのバナーミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2018年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報や症例報告等の正確性・公平性には細心の注意を払っており、一度精査した上で公開させて頂いておりますが、効能や影響には個人差があり、全ての方に効能や影響を保証するものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。