2019年7月20日(土)  不妊治療全般

aidでの妊娠確率をアップさせる方法とは?

AIDとは

AIDは人工授精の事を言い、不妊治療は段階を踏んでステップアップして行く。
初診の段階ではまず卵子の検査(AMH検査)、子宮自体の検査を経て問題がなければ、自然妊娠するために、正確な排卵日を割り出す方法であるタイミング指導が行われる。
タイミング指導を数回行っても妊娠に至らない場合は、AID(人工授精)にステップアップする事がほとんどだ。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

不妊治療病院によっては、AIDを飛び越えてすぐに体外受精を進めてくる事もある。
人工授精は男性から精子を採取し、排卵日のタイミングに女性の子宮に人工的に挿入することを言う。そのため、体外受精のように卵子を女性の体から取り出す事はないのだ。

体外受精と違って、グレード(質)の良い卵子を選んで受精させる事が出来ないため、その時に女性が排卵した卵子の質の良さは関係なく人工受精される。

女性はグレードの良い卵子を排卵する事が、人工授精の成功率を上げる為の何よりの近道になるのだ。

グレードの良い卵子

グレードの良い卵子とはいったいどんな卵子で、どのようにグレードの良い卵子を育てる事が出来るのだろうか?
その答えは卵子ミトコンドリアにある。
卵子の中に存在するミトコンドリアは、遺伝情報や卵子自体のエネルギー生成の役割を担っている。

受精して胚分割し着床するまでのエネルギーを、このミトコンドリアが一手に役割を担うのだ。人工授精にしろ体外受精にしろ、この卵子のミトコンドリアを、元気に保つ為の努力が必要になってくる。

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