2018年12月10日(月)  サプリメント

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※個人の方から頂いた症例報告の内容であり、効能や影響を保証するものではありません。

妊活中の食事で妊娠力を高める効果は?

妊活中の方に是非とも摂ってほしい栄養素があります。これを食べたら妊娠する!という食べ物はありませんが、妊活中の食べ物で、妊娠しやすい身体作りを助ける栄養素を摂ることは卵子や精子にも非常に大切です。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

妊活中の食べ物で摂りたい栄養素

妊娠しやすい身体は、妊娠力を高める栄養素を摂ることが大切です。
下記に、代表的な栄養素をいくつか紹介します。

ビタミンE : ナッツ類、うなぎ、かぼちゃ・ほうれん草・人参などの緑黄色野菜 など
亜鉛 : 牡蠣、レバー類、鶏卵、ごま、カシューナッツ など
鉄分 : アーモンド、納豆、ひじき、レバー類、パセリ など
カルシウム : わかめ、チーズ、牛乳、小松菜、干しえび など
大豆イソフラボン : 納豆、豆腐、豆乳などの大豆製品
葉酸 : レバー類、うなぎの肝、枝豆、モロヘイヤ、アスパラガス など
ジオスゲニン : 山芋

これらの食べ物を参考に、規則正しい食事でバランスよく栄養素を摂取いただくことが重要です。これらの食べ物には抗酸化作用のあるものがたくさんあり、卵子や精子の老化を防ぐ効果も期待できます。

妊活中に注意したい食べ物

逆に、妊活中の摂取を注意したい食べ物もあります。

身体を冷やす食材

身体を冷やす食材は、血の巡りが悪くなる原因となり不妊につながる可能性があります。
また、卵巣や子宮は冷えの影響を受けやすい場所です。
・バナナ、マンゴーなどの南国のフルーツ
・トマト、きゅうり、ナス、レタスの夏野菜
・カフェインを含む飲み物

生もの

生ものにはサルモネラ菌などの細菌や寄生虫などが存在する可能性があります。これにより胎児の先天性異常を引き起こす可能性や、早産流産の危険性があります。
・生肉、生魚
・生卵
・非加熱・非殺菌のナチュラルチーズ

トランス脂肪酸

植物性油脂や、加工油脂と表記されているトランス脂肪酸は不妊の原因になる可能性があります。
・マーガリン
・冷凍食品
・フライドポテト

卵子・精子の老化を防ぐ

卵子や精子の老化を防ぐ方法は上記で記載した食べ物だけではありません。抗酸化作用のある食べ物だけで補うことが難しい場合は、市販のサプリメントを利用するのも一つの方法です。

サプリメントなら、調理の過程で壊れやすい栄養素も吸収できるように工夫されており、錠剤を飲むだけのタイプもあるため忙しい人でも続けやすいというメリットがあります。

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