2018年5月25日(金)  卵子対策

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

35歳以上向け、老いた卵子を元気にする方法とは?

いま、全国の不妊治療クリニックに、30〜40代の女性たちが次々と訪れ、衝撃を受けている。
健康なのに、妊娠の可能性が低いと告げられるのだ。原因は「卵子の老化」にある。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

「卵子の老化」は深刻な問題

NHKでも放送され、ご存知の方も多いと思うが「卵子の老化」は、深刻な問題となっている。
老化した卵子は、妊娠の可能性を下げるだけでなく、妊娠しても堕胎してしまう不育症や奇形のリスクも指摘されている。
また、不妊治療は排卵周期にそって行われるため、チャンスは月に1回。その為、様々な検査や治療を行うにもあっという間に時間は過ぎて、さらに卵子の老化を加速させる。

科学雑誌Newtonが卵子の老化を特集

「卵子の老化」については、世界的に有名な科学雑誌Newtonが卵子の老化を特集し警笛を鳴らした。
以下 Newtonより抜粋
ほ乳類の卵子研究を行っている東北大学大学院農学研究科の佐藤英明教授は「卵子の老化は細胞の中身に何か原因があるのではないか」と語る。
なかでも注目されたのが細胞内小器官「ミトコンドリア」だ。
ミトコンドリアは、細胞内に蓄積された糖質や脂質等の栄養素を分解してエネルギーを生み出す細胞内小器官である。
もともと卵子には、他の細胞より多くのミトコンドリアが存在することがわかっている。
卵子が成長、受精、発生(体をつくるために分割すること)、着床をするまでには莫大なエネルギーが必要だ。
その供給源は、卵子が発育する間に卵子内に蓄積された栄養素である。
以上

このようにミトコンドリアを増やすことは重要である。

ミトコンドリアを増やすために

方法としては、早寝早起きなどの規則正しい生活・栄養バランスのとれた食事・適度な運動などがあげられる。夜更かし・添加物だらけの食事・運動不足・喫煙・アルコール・ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。
寝る時間を一時間早めたり、自炊の回数を週に1〜2回増やしたりするだけでも効果はある。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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