2018年10月18日(木)  卵子対策

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排卵日を正しく知って確実に妊娠する方法は?

排卵日を知る方法として、いくつか方法を挙げることができるが、ここでは「基礎体温を測る方法」を紹介する。
女性の体温は、体調不良などの特別な場合を除けば、一定の周期で0.3〜0.5度の間で周期的に変化する。この周期をもとに、今身体がどのような状態なのかを知ることができるのである。

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周期ごとの状態

・低温期
約14日間(長い人では25日)で卵巣にある卵胞が成熟する。
・排卵期
成熟した卵胞が卵子を放出する。
・高温期
卵子が放出されて抜け殻となった卵胞は「黄体」細胞となる。黄体は着床に備えて子宮を最適な状態に整える。

つまり、
・生理が始まるときに体温が下がる
・生理の後は、低温期が続く
・体温が上がり、高温期が続く
・低温期と高温期の分かれ目の前後に「排卵日」が存在する。
ということを抑えておけば良い。

より妊娠しやすいカラダにするためには

より妊娠への道を近づけるためには、排卵検査薬や基礎体温の測定、タイミング法の他にも、体質や生活習慣を改善することにあるのだ。

夫婦ともに、規則正しい生活と日々摂取する栄養、食事内容に目を向けることは妊娠への最大の近道になる。

特に、妊娠〜出産までに必要な「マカ」「タンポポ」「SOD酵素」「葉酸」など、摂取量を把握しながら摂らなければならない。 例えば、厚生労働省が発表している葉酸の摂取量は、1日に400μg(0.4mg)以上だ。

夫婦一緒に、日々の食生活・生活習慣を整え、ストレスを溜めないようにし、自分自身でも妊娠しやすい身体作りを心がけていくようにしよう。

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