2018年7月18日(水)  卵子対策

症例の結果を詳しく見る

※個人の方から頂いた症例報告の内容であり、効能や影響を保証するものではありません。

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

正確な妊娠力の診断は病院で検査するには?

「自分の体は妊娠しやすい体質なのか?」子供が欲しい方にとって最も気になる問題である。婦人科へ行くことを躊躇ってしまう方もいると思うが、赤ちゃんを迎えるために自分自身の「妊娠力」を知ることは必要なことなのだ。
それにはまず、病院で検査を受ける場合、そのような検査をするのか、また費用はどのくらいかかるのかを簡単にまとめてみた。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

妊娠力の検査内容・費用

検査のみの場合は総額で約50,000円前後で全て受けられるだろう。ただ、保険適応になる場合とならない場合があるため、確認が必要だ。
また、検査を受ける病院によっても費用や検査内容が異なる場合がある。こちらも事前に確認をとる方が無難だろう。

問診&内診

初潮の年齢・生理周期・生理の量・生理痛の程度・妊娠の有無・中絶の経験・流産の有無など妊娠に関わることを聞かれる。
内診では、膣・子宮口・卵巣などに異常がないかを調べる。

基礎体温

婦人体温計で基礎体温を1~2カ月毎日測った基礎体温表を持参。排卵日の有無・月経周期・排卵日の把握・黄体機能不全の有無などが分かる。

経膣超音波(エコー)

ほとんどの病院で経膣超音波(エコー)を使用している。超音波断層装置を用いて、子宮や卵巣の大きさ、子宮筋腫などの診断ができる。

血液検査

がん数値(子宮頸がんや卵巣がんの有無)、エストラジオール(妊娠に必要なホルモンの数値)、卵胞刺激ホルモン(卵巣の正常機能確認)、などについて調べられる。
※抗ミュラー管ホルモン(AMH・卵子の残りを予測)の検査は別途料金となる病院がほとんどらしい。

黄体機能検査

排卵前の「卵胞ホルモン」と、排卵後に分泌される妊娠するためにとても大事な「黄体ホルモン」の検査。検査は採血で血中の黄体ホルモンの値を調べる。

頸管粘液検査

粘液の状態が悪いと精子の移動性が悪くなり不妊の原因になるため、おりものの検査も行う。

精液検査

パートナーの精液検査。病院から容器をもらって、自宅で採ることが可能だ。この検査では、精子の運動率・量・スピートなどが分かる。

子宮卵管造影

子宮の中に造影剤を入れてレントゲン写真を撮る検査。これで卵管の通り具合や卵管采の癒着などが分かる。この検査をすることで卵管の通りが良くなり、妊娠しやすくなる方もいる。

フーナーテスト

排卵日近くに性交後に病院へ行き、精子の進入具合を調べる検査。フーナーテストの結果次第では早目にAIHへステップアップする場合もある。

若いからまだ大丈夫は落とし穴

現代の日本女性は「見た目が若し、いつでも簡単に妊娠できる」「まだ20代で若いから全然大丈夫」と考えている方が多くいるようだ。しかし、いざ検査を受けたら実はすでに妊娠しにくい体質になっていたというケースもあるのだ。
「いつか結婚して子供が欲しい」と思っている女性は、ぜひとも早いうちから検査を受け、自分の妊娠力を把握することをおすすめする。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • ストレス性不妊の原因とは?ストレス性不妊の原因とは? ストレスや疲れが溜まっている人にしか見えない「黒い点」が注目されています。下のシンプルな画像を見た際に、ブロックとブロックの間に「黒い点」がどの位、どのように見えるかによってスト […]
  • 卵巣年齢検査でわかることとは?卵巣年齢検査でわかることとは? 卵巣年齢と不妊 見た目が若い方、実年齢が若い方などは、「いつでも妊娠できる」という考えを持っている方が多い。しかし、妊娠できる年齢は、今も昔も変わっていない。 特に女性は […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報や症例報告等の正確性・公平性には細心の注意を払っており、一度精査した上で公開させて頂いておりますが、効能や影響には個人差があり、全ての方に効能や影響を保証するものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。