2019年5月24日(金)  卵子対策

顕微授精で着床がうまく行く為の卵子力とは?

「顕微授精」は取りだした卵子の中に直接精子を注入して受精させる治療法である。精子に何らかの問題があっても受精させることが可能なので一般的な体外受精に比べれば成功率は高くなるが、卵子の質が悪ければ当然それも危ういものとなる。

一回あたりの費用が約300,000~600,000円(もっと高いところでは1,000,000円を超えることも)と高額なので、できれば一度で成功させたいところだが、卵子の質を上げるにはどうすれば良いのだろうか?

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卵子とミトコンドリア

「卵子力」には、ミトコンドリアの存在が深く関わっている。これはもともと人間の体内に存在している細胞器官で、ATPというエネルギーを出して細胞を活性化させる力を持つ。
ミトコンドリアが不足すると卵子の成長に必要なエネルギー量が足りず、老化の進んだ質の悪いものになってしまうので注意が必要だ。
ミトコンドリアを増やすには、早寝早起き・栄養バランスのとれた食事・適度な運動が欠かせない。

特に運動は重要で、ミトコンドリアはエネルギーを使えば使うほど「もっと補充せねば」と認識するので、家でじっとしていたり、デスクワークが多かったりするとどんどん数が減ることになるのだ。
特に筋肉の中にミトコンドリアは多く存在するので、筋力トレーニングを中心に運動の習慣をつけてみよう。
そして、卵巣の機能を維持するため、体を冷やさないことも大切だ。
普段から冷たい飲み物をよく取ったり、肌を露出するような服装を好んだりする人は、卵巣の機能が低下して卵子の質を悪くしてしまっている可能性が高い。できるだけ体を温めるようにして、冷え切った卵巣を蘇らせてあげよう。

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