2019年4月21日(日)  卵子対策

受精卵が着床し元気に育つ為の卵子力とは?

「卵子力」とは、卵子が本来持っているはずの妊娠を成功させる力のことである。
個人差はあるが、20代後半をピークに徐々に衰え始め、高齢出産といわれる35歳を過ぎる頃にはかなり落ちてしまう。
しかし卵子の質を上げることは決して不可能ではない。そこで今回は、無事に受精卵となって着床し、元気に育つ卵子を作るための方法について調べてみた。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

卵子の活性化

卵子をイキイキさせるには、ミトコンドリアを補充する必要がある。

ミトコンドリアは人間の体内にもともと存在している物質で、ATPと呼ばれるエネルギーを出すことによって細胞を活性化させる。ところが、数が不足するとエネルギー量が足りなくなり、卵子が老化し、妊娠しづらくなってしまうのだ。
そのためには、規則正しい生活を送ることが重要である。

忙しい現代人にはなかなか難しいことかもしれないが、早寝早起き・栄養バランスのとれた食事・適度な運動を心がけ、心地よい環境を作ろう。特に筋肉の中に多く含まれているので、筋力トレーニングを日課にすると効果的だ。
また、筋肉量を増やすことは冷え性の改善にもつながるので、卵巣の機能を維持するのにも役立って一石二鳥だ。

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