2019年5月24日(金)  卵子対策

卵胞の成長は、卵子の質にかかっている?

卵胞は卵子の入っている袋なので、成長が遅いと「卵子の質が影響しているのでは?」と気になる人が多い。
卵子の質の低下も原因のひとつとして考えられるが、あわせて卵胞刺激ホルモン(FSH)の不足が原因とも考えられる。
これは脳下垂体が卵巣に対し、「卵胞を育てて成熟させなさい」と命令を出すもので、不足すると卵胞がうまく育たないのだ。
そのため、このような場合にはホルモン補充療法が行われる。

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卵胞を成長させるには?

不規則な生活やストレス、喫煙なども卵巣にダメージを与え、卵胞の発育を妨げる。
特にストレスは大量の活性酸素を発生させ、それだけで月経を止めてしまうほどの悪影響をもたらすため、うまく発散方法を見つける努力をすることが必要だ。

そして、不規則な生活はホルモンバランスの乱れにつながる。夜更かし、添加物だらけの食事、運動不足が習慣になっている人は少しずつ生活を改めよう。
また、喫煙は、百害あって一利なし。タバコに含まれるニコチンその他の有害物質は、卵巣機能の低下を招き、閉経を早める原因にもなる。
たとえ自分が吸わなくてもパートナーである男性が近くで吸っていれば同じことなので、赤ちゃんを産むことを考え始めたら禁煙を考えてもらおう。
また、精子の質にも影響するので、男性不妊を防ぐためにも吸わないほうが無難である。

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