2018年4月22日(日)  卵子対策

症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

卵胞の大小でわかる不妊傾向とは?

「卵胞」とは、卵巣の皮質に存在する卵子の入った袋のことである。直径20㎜ぐらいで排卵となるので、ちょうど良い大きさに育たないとスムーズな妊娠は難しい。

ただ、個人差があり、小さめの状態で排卵する人もいれば、30㎜を越してからやっと排卵に至るという人もいるため、LHなどの反応が出ていれば問題はない。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

卵胞が育ちにくい人

もし、自然に排卵できず、クロミッドやHCGを使った治療でも効果が上がらない場合は、体外受精の検討も必要であろう。
卵胞が育ちにくい人は不妊治療をしていても強制リセットとなる場合が多く、その場合は、また次の周期が来るまで待たないといけないので治療はどんどん遅れることになる。
これを改善するには、まず体の状態を整えることが大切だ。

方法としては、早寝早起きなどの規則正しい生活・栄養バランスのとれた食事・適度な運動などがあげられる。夜更かし・添加物だらけの食事・運動不足・喫煙・アルコール・ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

  • ストレス性不妊の原因とは?ストレス性不妊の原因とは? ストレスや疲れが溜まっている人にしか見えない「黒い点」が注目されています。下のシンプルな画像を見た際に、ブロックとブロックの間に「黒い点」がどの位、どのように見えるかによってスト […]
  • 卵巣年齢検査でわかることとは?卵巣年齢検査でわかることとは? 卵巣年齢と不妊 見た目が若い方、実年齢が若い方などは、「いつでも妊娠できる」という考えを持っている方が多い。しかし、妊娠できる年齢は、今も昔も変わっていない。 特に女性は […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2017年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報の正確性・公平性には最大限につとめていますが、効果や影響が保証されるものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。