2019年7月20日(土)  卵子対策

妊娠しない?妊娠しない原因とは?

妊娠を望んでいるのに、なかなか妊娠しないとお悩みの方は多いのではないでしょうか?
日本では6組の夫婦の内、1組は不妊症で悩んでおり、妊娠しないことで悩んでいる夫婦は珍しいことではありません。
晩婚化が進み、不妊治療が身近になった今、増加しているのが体外受精です。ですが、この体外受精、国際生殖補助医療監視委員会(ISMART)のワールドレポートに衝撃の結果が出ています。
日本は世界60カ国中最下位という結果です。これには卵子の老化や質の低下が大きく関係しています。
体外受精による出産率

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妊娠しない?原因や理由とは

女性側の主な原因

先ほどのデータを見て、体外受精でも妊娠しにくい原因に関わるのが「卵子の質」です。
女性の卵巣内にある卵子は生まれた時から増えることはなく、加齢と共に減少していきます。量の減少だけではなく、加齢とともに質の低下も起こるため、晩婚化が進む現代では体外受精でも妊娠しにくくなってしまう現実があります。
妊娠しにくくなる中、妊娠するためには「卵子の質」を向上させることが重要になります。

男性側の主な原因

男性側の不妊の主な原因もやはり「精子の質」の低下が関わっています。
卵子だけではなく精子も同じく加齢と共に質が低下します。
「動きが鈍くなる」・「奇形率が増える」・「量が少なくなる」など質の低下した精子では卵子にたどりつくのは困難です。これでは妊娠できない状態になるのは明らかです。

女性、男性共に「卵子の質」「精子の質」を向上させることが妊娠への近道です。

卵子や精子の質を向上するには?

エネルギーの少ない卵子や精子=「質の低下した卵子や精子」となります。
エネルギーが十分にある元気な卵子や精子を作るには何が必要か?
それには、卵子や精子のエネルギーを作り出す器官「ミトコンドリア」の活性化がキーになります。
ミトコンドリアを活性化させる事で、卵子や精子が元気になり質の向上につながります。
妊娠しない身体からの改善は、「ミトコンドリア」を元気にさせることが一番の近道です。

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