2018年12月10日(月)  男性不妊

症例の結果を詳しく見る

※個人の方から頂いた症例報告の内容であり、効能や影響を保証するものではありません。

男性不妊に求められる精子力とは?

何らかの問題を持っている

男性不妊で悩まれている方は、精子になんらかの問題を持っていることも多いという。
精液の中に精子がゼロの状態である「無精子症」や、膣内での射精がうまくいかない「膣内射精障害」など症状は様々だ。
そのため、「人工授精」「体外受精」「顕微授精」とステップアップすることも多いのが、どうしてもその分経済的な負担も重くのしかかる。
しかし、あきらめるのはまだ早い。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

精子の活動は、日常の心がけで改善する

精子に何らかの問題を生じる原因の中には先天的なものもあるが、後天的なものが大半であるといわれている。
例えば、過度の飲酒や喫煙、不規則な生活などでストレスが蓄積され、精子に影響してしまうというもの。このような、後天的な原因の場合、本人の努力によって改善することは十分に可能である。

なるべくストレスを溜め込まない生活を送ることが一番望ましいことであるが、実行に移すことが難しい。
だが、精子の活動が弱まるメカニズムをしっかり理解して、少しずつでも改善にはたらきかけることは可能である。

出来れば自然妊娠したい

「出来る事なら自然妊娠したい」そう願うのが当然である。その為に精子の事を知る必要がある。

一回の射精で精子は3ml中に約4億匹、でも子宮口にたどり着き卵管へ到達するのはたったの100匹
精子が卵管にたどり着くには、なんと40000分の1の確率であるという事だ。では、どうしてそれだけ多くの精子が膣内で死んでしまうのだろうか?

精子の寿命は膣内では4時間程度、卵管に入ると2日程度生きる事が出来る。
膣内の液体(バルトリン腺液)は精子にとって過酷な「酸性環境」で寿命は約4時間、卵管内の液体(頚管粘液)は精子にとって好都合な「弱アルカリ性環境」で2日程度。
膣内に射精された精子はすぐには卵管に入り込む事が出来ない。膣内のバルトリン腺液内で40000倍の生き残りレースが行われる。
非常に困難な状況を乗り越えていかなければならない環境だが、日常の生活を改善すれば自然妊娠する可能性は少しでも高まるだろう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

▼評価の高い関連記事

  • 男性の不妊手術とは?男性の不妊手術とは? 実は、不妊手術は女性だけの話ではありません。そもそも不妊の原因は約半分が男性側にあるとWHO(世界保健機関)も発表しています。男性側の原因としては精子に問題がある場合があります。 […]
  • 男性不妊に影響?イブプロフェンが男性に及ぼす影響とは?男性不妊に影響?イブプロフェンが男性に及ぼす影響とは? 鎮静薬に配合されている成分“イブプロフェン”が男性不妊に関係しているという研究結果が、米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。頭痛などの際にイブプロフェンが使われている鎮静 […]

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2018年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報や症例報告等の正確性・公平性には細心の注意を払っており、一度精査した上で公開させて頂いておりますが、効能や影響には個人差があり、全ての方に効能や影響を保証するものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。