2018年4月24日(火)  男性不妊

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

40歳の男性不妊原因に精子の質

人間の体は、年齢を重ねるごとにどうしても衰えてくる。そのため、40歳を過ぎると様々な病気にかかりやすくなったり、体力が低下するが、どうやら精子の質にも影響があるようだ。

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精子の老化

精子については「女性の卵子とはちがい、男性の精子は常に新しく作り直されているから老化しない」という説もある。

しかし、実際に20代の若い頃と比べると精子の数や精液の量が減って射精してもなかなか妻が妊娠しないというケースは多く、老化しないというのは少々信じがたい。

ただ、20代の男性でも同じような状況に陥っている人が多いことを考えると、精子の質に関係してくるのは、単純に年齢だけではなく、生活習慣や環境の影響が大きく関わってくる。

どんな環境で変わるのか?

たとえば、今では誰もが1台ずつ持っているのが当たり前となったスマホやパソコンの影響である。

実は、精子は熱や電磁波に弱い。毎日のようにノートパソコンを膝の上に置いて仕事をしたり、朝から晩まで暇さえあればスマホを触ったりしていれば、精子がダメージを受けてしまうのも当然である。

また、若い世代に人気のある、ぴったりとして熱がこもりやすいボクサー型のトランクスもよくない。

そして、食事の内容だ。若者が好むファーストフードやコンビニ弁当、インスタント食品には大量の添加物が含まれているが、これが奇形精子の原因となる。

さらに、精子の数も減ってしまうので、若いからといってそのような生活を続けていると、結婚しても子宝に恵まれない可能性が大きくなる。

以上のことから、栄養バランスの整った食事を取り、精子に悪影響を与える行動をしていない40代であれば、むしろ若い世代よりも精子の質が高く保たれている可能性は大きい。

精子の質を上げるために

精子が少ないということの事実をどのように受け止め、男性側の身体と健康の改善を図ることは妊娠の前に必要な事だ。

熱を避ける

熱に弱い精子を守るため、膝の上にノートパソコンを置いて仕事をしたり、熱がこもりやすいブリーフを穿いたりするのをやめよう。

喫煙・飲酒を避ける

喫煙やアルコールも精子の状態に影響するので、妊娠が成功するまでは控えたほうが無難である。

ミトコンドリアの活性化

いろいろな方法が考えられるが、まずミトコンドリアの状態に注目してみよう。ミトコンドリアは精巣機能を活性化させる力を持っている。

しかし、不規則な生活が続いたり、過剰にストレスがたまっていたりすると徐々に数が失われ、元気の良い精子を作るだけのエネルギーが出せなくなってしまう。

ミトコンドリアは、早寝早起き・栄養バランスのとれた食事・適度な運動によって活性化される。筋肉の中に多く存在するので、トレーニングをすると良いだろう。

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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