2018年10月17日(水)  体外受精

症例の結果を詳しく見る

※個人の方から頂いた症例報告の内容であり、効能や影響を保証するものではありません。

人工授精か体外受精の選択について

人工授精か体外受精の選択

タイミング法を試しても妊娠できなかったカップルにとって、次にどの方法を選択するかは頭の痛い問題である。
一般的にはまず人工授精へと進む場合が多いが、精子の状態に問題があったり、年齢が高くてあまりぐずぐずしていられなかったりする場合には、一気に体外受精へと進んでしまったほうが良い結果を残せるケースも少なくないからだ。

また、費用の問題もある。どちらの方法を選んでも健康保険は使えないので全額実費であるが、人工授精の一回あたりの平均費用が15,000~20,000円程度なのに対し、体外受精ではそれが一気に300,000~600,000万円ほどに跳ね上がる。

様々な条件から体外受精を選択したくても、ここまで高額だと躊躇する人は少なくないだろう。実際に、お金が続かないことを理由に治療をあきらめるカップルも多く、不妊治療における大きな壁となる。

自治体の助成金制度や銀行の不妊治療ローンなどの選択肢もあるので、それらを上手に活用するのも一つの方法だ。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

タイミング法から次に進む目安

タイミング法から次のステップに進む目安は、5周期が終わる頃である。

これで妊娠できるカップルはここまでの回数でおよそ9割が成功しており、それでも妊娠しない場合はこの方法では無理かもしれないと判断されるのである。人工授精から体外受精へと進む場合でもやはりそのぐらいの周期が限界とみなされるケースが多い。

女性側の年齢が高い場合はその間にますます卵子の機能が低下する恐れがあるので、貴重な卵子を無駄にしないよう、担当の医師と十分に話し合って治療法を決める必要がある。

ただ、中には体外受精を何度も試してだめだったのに、治療をあきらめたとたん自分の力で自然妊娠するような人もいるので、一概に高額な治療のほうが効果的ということは断言できない。後悔しないよう「今の自分が納得できる方法」を選ぶことが大切だ。

卵子と精子の質を向上させるには

人工授精や体外受精を成功させるためには、病院での治療を受けると同時に、毎日の生活に気を配って妊娠しやすい環境づくりを心がける必要がある。

たとえば卵子の質であるが、これは個人差が非常に大きく、一概に年齢が若いから良い、年齢が高いから悪いとは言い切れない一面がある。

体を冷やしたり、栄養バランスを考えない簡単な食事ばかり取ったりするなど、体によくない生活を続けていれば、当然体の一部である卵巣の機能は落ちる。

反対に、自分の体を労わって毎日丁寧に暮していれば、たとえ高齢出産と呼ばれる時期を過ぎても、卵子の質を保てる可能性はじゅうぶんにある。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
  • 続きを見る

▼評価の高い関連記事

ミトコンドリアにイースタティックミネラル

※当サイトには医療・医薬品ではない、いわゆる食品成分に関する情報も含まれています。食品成分であるため一般の食品と同様に副作用やこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。また、一般の食品と同様に副作用やアレルギー反応などこれに類する何らかの影響を及ぼす可能性があります。尚、2018年現在、副作用やアレルギー反応などの報告はこれまでにありません。 当サイトの情報や症例報告等の正確性・公平性には細心の注意を払っており、一度精査した上で公開させて頂いておりますが、効能や影響には個人差があり、全ての方に効能や影響を保証するものではありません。これらの情報には公的医療保険や高度先進医療などの適応に属さないものが含まれています。当サイトにて紹介している治療の中には、個人差により副作用などのリスクが生じる可能性があります。