2019年7月20日(土)  体外受精

体外受精(IVF)の妊娠確率をアップさせる方法とは?

日本では55人に1人は体外受精(IVF)で妊娠しているといわれているほど一般的な治療法になるつつある。
体外受精(IVF)では、問診、AMH検査を行ったうえで排卵誘発剤を連続期間使用したあと、採卵・採精、受精、培養、移植を行う。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

卵の残り数を調べるAMH検査

AMH検査では、卵巣内に存在する卵の数がどれだけ残っているかを調べる検査だが、ここで気になるのが卵の数。
”数が多い=妊娠率があがる”と思っている方も多いが、実際は卵の数ではなく”卵の質”がもっとも重要なのである。
なぜなら、いくら卵の数が多くてもグレードが良くなければ着床までたどりつくことができないからだ。

体外受精(IVF)の成功の鍵

胚移植方法を選んで妊娠率を高める

胚移植には、受精後の培養日数によって方法が異なるが、特に「2段階移植」「SEET移植」は妊娠率が高いと言われている。

体外受精(IVF)の成功率が高い病院選び

体外受精(IVF)の妊娠率が高い病院は、ノウハウも持ち合わせているため、実績の少ない病院よりも可能性は高くなる。ただし、患者自身にとって信頼できる医師であることが一番であるため、自分には無理だと思った場合は、転院も検討すべきだろう。

グレードの良い卵子を育てる

卵子の中に存在するミトコンドリアは遺伝情報や卵子自体のエネルギー生成の役割を担っている。受精して胚分割し着床するまでのエネルギーをこのミトコンドリアが一手に役割を担うのだ。
体外受精(IVF)に限らず不妊治療をされている方、妊娠を希望する方はこの卵子のミトコンドリアを元気に保つ為の努力も検討した方がいいだろう。

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