2019年4月20日(土)  体外受精

IVF体外受精の一般的なスケジュールとは?

IVF体外受精は、排卵誘発から胚移植までおよそ5週間ほどの時間をかけて行う。
一般的なスケジュールは次の通り。病院の方針や患者個人の事情によって多少の違いがあることを念頭のうえ、参考までにお読みいただきたい。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

一般的なスケジュール

① 月経開始予定日の一週間前から、排卵誘発を促すスプレキュアの投与を開始する

② 月経が始まったら、さらに排卵誘発のための注射を打つ

③ 排卵日の2日前になったら、また排卵誘発を促す注射を打つ

④ 卵胞がじゅうぶんに育ったら、採卵日を決定する

⑤ 採卵の数日後、子宮に胚を移植する

⑥ 約2週間後、妊娠判定を行う

体外受精を成功させるには

日頃から「卵子と精子の質の向上」を心がけた生活が必要だ。なぜなら、妊娠するためには、質の良い卵子と精子が絶対的に必要になるからだ。その為にはバランスの取れた食事と、規則正しい生活を送ることが必須項目である。

体外受精と仕事の両立

病院によっては、IVFを受ける患者を対象とした「体外受精教室」を開設しているところがある。
かかる費用や仕事との両立についてなど、事前に情報を収集することにより問題も対処しやすくなる。夫婦間の認識を合わせるためにも、できるだけ2人一緒に参加すべきだ。
また、職場への理解や協力を得る為に、事前に説明をしておく必要がある。
必要な検査を受けるため、平日の午前中に病院へ行かなければならないこともあるだろう。特にIVFの診察や検査のタイミングは、女性の体の状態によって急なスケジュール変更もあり得るからである。

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