2019年7月20日(土)  高齢出産

本当の高齢出産は何歳から?

以前までは30歳以上が高齢出産だったが、現在では35歳以上が高齢出産とされている。
女性の社会進出や晩婚化が進むにつれ、35歳以上で妊娠・出産する人も増え、高齢出産はごく身近なものとなっている。
しかし、30歳と35歳の「卵巣で作られる卵子の質」「子宮の状態」は全く違う。

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

35歳を超えると受精率/着床率が半分程度に

受精率や着床率などを20代と比較した場合、35歳を超えると、半分程度まで下がってしまう。
一般的に女性の妊娠力が下がり始めるのは、33歳以降と言われ、37~38歳を過ぎると急激に妊娠力が低下するようだ。

35歳以上の妊娠・出産は母子ともに何らかの異常が伴うことも否めない。
原因の一つとして、「卵子・精子の老化」があげられる。
そのため、同じ不妊治療・検査でも年齢に合わせた適切な治療方法を選択する必要がある。
基本的に、このようなリスクを持ち合わせていることを想定しておく必要があるだろう。

しかし、近年では高齢出産に対する医療技術面でのサポート体制が急速に進歩している。昔のように母子が危険に晒されるケースはほぼ起こらないようだ。
また、高齢初産婦に発症しがちな合併症や妊娠高血圧症候群を、早急に発見・管理する方法も確立されている。

高齢出産に臨む場合

女性は卵子の老化、男性は精子の老化を防ぐ必要がある。必ずしも実年齢に関係するわけではなく、若年齢でも老化が進む場合も考えられる。
老化を抑える為には、規則正しい生活や食生活を正すなど、日々の生活週間の改善が有効だといわれている。

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