2019年5月24日(金)  不妊治療アドバイス

高齢でもまだ可能性はある!と信じて治療に臨みました。

2017年5月17日 /福岡県S・M様のイースタティックミネラル 症例報告

不妊治療について

年齢 妻:39歳
夫:39歳
不妊治療の期間は? 4ヶ月
不妊治療にかかった費用は? 10万円
不妊治療で使用したお薬は? クロミッド、デュファストン
不妊治療の内容は? 人工受精

子作りを始めたタイミングや不妊治療に至るまでの経緯をお教えください。

2人目不妊で2年前から自己流で排卵日検査薬等を使い、排卵日近くにタイミングを取っていました。いろいろとネットなどで調べていくうちに、年齢と共に卵子が老化し、妊娠しにくくなるということを知って、少しでも老化防止になればと、高額ではありますが時間が限られていたため、イースタティックミネラルを飲むことにしました。
一度、自然妊娠しましたが、8週で流産となり、再度イースタティックミネラルを飲んで、有名な不妊治療のクリニックの門を叩きました。
検査をしているなかで、私の卵巣年齢が実年齢よりかなり高いことや、卵子の数が40代後半の数値だと言われ、かなりショックを受けました。
2回の人工受精で妊娠しなければ、すぐに体外受精にステップアップしたほうがいいと言われ、半ば諦めた状態で人工受精に臨んだところ、2回目の人工受精で妊娠することができました。
高齢であることが、いかに妊娠することが難しいかということを本当に痛感しましたが、イースタティックミネラルの力はきっとあったと思います。

サプリメントを飲もうと思ったきっかけは何でしょうか?

少しでも卵子の老化を遅らせたいと思ったから。

子作りをするために何に気をつけていましたか?

出来るだけ、湯船に入ること。冷え性だったので、腹巻きや靴下などで冷え対策をした。

実際に実践した気分転換方法

不妊治療のストレスを同じように治療している仲間に聞いてもらった。

妊娠が分かった時期

人工受精から2週間後、高温期が続いていたため妊娠検査薬を使って判明。1度目も2度目も生理前の症状に似ていたため、妊娠の兆候とは分からなかった。

不妊症を克服したいと頑張っている人へメッセージをお願いします。

流産などを経験すると、もう妊娠は諦めろと言われてるようで辛かったですが、同じ年の友達も次から次に妊娠して、高齢でもまだ可能性はある!と信じて治療に臨みました。
私も40歳を目前に妊娠することができたので、頑張ってほしいです。

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