2020年7月3日(金)  不妊治療アドバイス

40代の私でも妊娠しました。

2016年10月24日 / 三重県M・K様のイースタティックミネラルES-27 症例報告

不妊治療について

年齢 妻:42歳
夫:46歳
不妊治療の期間は? 1年間
不妊治療にかかった費用は? 250万
不妊治療で使用したお薬は? エストラーナテープ、ルトラール、NEソフト、バファリン
不妊治療の内容は? 顕微授精

子作りを始めたタイミングや不妊治療に至るまでの経緯をお教えください。

生理不順は20代のころ有り、高齢での結婚(39歳)のため40歳中旬から不妊治療を開始しました。また今年からは不育症(着床障害)の治療もはじめました。

サプリメントを飲もうと思ったきっかけは何でしょうか?

この夏、顕微授精も6回目になったとき、これが最後の凍結胚盤胞でした。治療に今まで多く費用をかけてきましたが、子宮内膜の環境をととのえるとの説明があり、サプリメントを開始しました。

子作りをするために何に気をつけていましたか?

全身の血液循環をよくすることとストレスをあまり感じない毎日を送ることです。

実際に実践した気分転換方法

血液循環をよくすることは、子宮環境も良くなると医師から聞き、水泳、水中歩行、サウナ、ジャグジーなどからだを、移植前も移植後も動かしました。
そして医師からストレスは良くないと聞きましたので、体を動かして気をまぎらわせました。

妊娠が分かった時期

移植して1週間後、体温がずっと高いことと疲れやすい、眠い兆候があり、早期検査薬で試しました。

不妊症を克服したいと頑張っている人へメッセージをお願いします。

不妊治療中は本当に、先が見えないトンネルの中にいる気分で、高額な費用も心労のひとつでした。私は、医師から抗鬱剤を処方され治療をし、気持ちを前向きに持ちながらサプリメント、運動を続けました。イースタティックミネラルES-27を飲んでから内膜が今までのなかで一番良い内膜の厚さになり、最後の移植に挑み現在に至ります。
40代の私でも妊娠しました。あきらめず、時には周囲に甘えて気持ちを明るくもつことが大切だと思います。