2019年5月24日(金)  不妊症、不妊治療の最新情報

着床環境を整えて妊娠確率をアップする方法

タイミングを行ったがなかなか妊娠しない・・
2人目を作ろうと話してからもう1年以上経ってしまった・・

など悩んでいる方も多いのではないだろうか。タイミングを行い受精しても着床しなければ妊娠することは難しい。

では、着床環境を良くして妊娠率をアップするためにはどのような改善が必要なのだろうか。

規則正しい生活

睡眠、適度な運動、規則正しい時間に食事を摂るなど

食事

大豆、根菜類、緑黄色野菜、たんぱく質など栄養バランスが整った食事

ストレスを溜めない

全く溜めないようにすることが難しいが、リフレッシュできる趣味をつくることや好きなことに没頭できる環境を作りストレス発散をする

基礎体温を計る

妊娠を目指すうえで必須である

禁煙

喫煙は卵子の老化・精子の質が低下するなど悪影響しかないため、旦那が喫煙している場合でも禁煙を促す必要がある

サプリメント

毎日の食生活で補えないものを補う重要な役割を担う
過剰摂取は良くないので自分にあったサプリメントを選ぶことが大切である

【 サプリメントを選ぶ3つのポイント 】

1:卵子・精子のエネルギー源であるミトコンドリア量を増やす

生殖細胞にエネルギーを与える「イースタティックミネラル

2:女性ホルモン・男性ホルモンの分泌を促進する働きを持つものを選ぶ

ホルモンの活性に働きかける「ジオスゲニン」、効率的なホルモンの分泌を促す「アグリゴン型イソフラボン」

3:血行不良を改善する

血流改善と自律神経を安定させる「アグリゴン型イソフラボン」

上記3つのポイントを押さえて、サプリメントなどを選び、ホルモン環境・卵子と精子の老化を改善させ、より妊娠力を底上げすることが、高齢妊娠・出産において大切なことだ。

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