2021年10月21日(木)  不妊症、不妊治療の最新情報

着床率を高めるために今すぐやるべきこと

膨大部で受精した卵(胚)が細胞分裂をしながら成長し子宮内膜に着床する。
受精卵が子宮内膜に着床する確率は、一般に20〜30%ほどだといわれています。

この着床率を高めることがとても重要。
そのためには卵子の質を良くしエネルギーを高めることを意識しなければなりません。

妊活成功者の症例
イースタティックミネラルES-27により卵子ミトコンドリアの質を改善

イースタティックミネラルES-27
ミトコンドリア若戻化ATPの活性化成分として、JAAS日本アンチエイジング外科学会ネオエイジング分科会との共同研究している成分です。

JAAS日本アンチエイジング外科学会ネオエイジング分科会


受精が成立する仕組み

成熟した卵胞の膜を破って飛び出した卵子は、卵管采で取り込まれ卵管膨大部で待機します。

そこに何億個もの精子が子宮に入り卵管を通り卵子のもとに目指します。
精子は膨大なエネルギーを使い、厳しい競走と生存争いを経て辿り着いた時点でわずか10個〜100個ほどにまで減っています。

卵子と出会った精子は、卵子の殻を溶かすアクロソームという酵素で殻を破って侵入します。
その瞬間、卵子は受精膜でバリアをはり他の精子の侵入を防ぎます。

これが、何億個もの精子が卵子を目指しようやく勝ち抜いた1個の精子が受精した瞬間です。

ちなみに卵子は24時間、精子は3~5日間生きるといわれています。
卵子と精子が出会うまでのタイミング、精子が卵子に辿り着くまでのその膨大なエネルギーがとても大切なことが、おわかりいただけることでしょう。

着床するまでの期間と着床率

受精卵は、2分割 → 4分割 → 8分割 → 16分割と細胞分裂をしながら成長し、最終的に桑実胚となって子宮内へと送り込まれます。
この間およそ4〜6日。そして子宮内膜が準備ができたら、子宮内膜の中へと潜り込み「着床」が完了します。

スタートの排卵から計算すると6〜8日かけてようやく着床しますが、その確率は一般的に20〜30%ほどだといわれています。

排卵から着床するまでの膨大なエネルギー

卵胞の膜を破って排卵し、精子と出会い着床、細胞分裂をしながら成長し、最終的に桑実胚となって子宮内着床するまで。
排卵から着床するまでの、その膨大なエネルギーは全て卵子内に存在するミトコンドリアがまかなっています。

卵子の中にあるミトコンドリア

卵子の中には多くのミトコンドリアが存在しています。

妊娠するためには卵子の質、すなわちミトコンドリアの活性化がいかに大切かがみえてきます。

このミトコンドリアは、加齢や生活習慣の乱れから、数が減少したり不調になることが知られています。

しかしミトコンドリアは年齢に関係なく、食事などから得る栄養素を見直したり、軽い運動を心がけることで、活性化したり増加させることが可能です。

妊娠できるかできないかは卵子の数ではなく。卵子の質を回復するためにミトコンドリアの若戻化ATPを自分でいかに活性化できるかがポイントになります。

卵子の質を良くする方法

ミトコンドリアは年齢に関係なく、食事などから得る栄養素を見直したり、軽い運動を心がけることで、活性化したり増加させることが可能です。

妊娠できるかできないかは卵子の数ではなく卵子の質を回復するためにミトコンドリアの若戻化ATPを自分でいかに活性 化できるかがポイントになります。

イースタティックミネラルES-27

イースタティックミネラルES-27
ミトコンドリア若戻化ATPの活性化成分として、JAAS日本アンチエイジング外科学会ネオエイジング分科会との共同研究している成分です。

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