2018年4月23日(月)  不妊症、不妊治療の最新情報

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イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

受精から着床までの期間を知る

精子と卵子が出会って受精し、受精卵となったものが子宮内膜に着床するまでには、だいたいどれぐらいの時間がかかるのであろうか?

受精から着床まで

受精卵は、通常、2分割 → 4分割 → 8分割 → 桑実胚という段階を経て、子宮へと到達するが、ここまで来るのにだいたい5日間ほどの期間を要する。

排卵時から追っていくとちょうど1週間ほどであるが、きちんと絨毛の中にもぐりこんで着床するまでは子宮の中でフワフワと浮かんでおり、子宮内膜の状態が悪ければ着床に至らないこともある。

着床した際のサイン

無事に着床が成立すると、人によっては少量の出血がみられる。ちなみに、これを「おしるし」と呼ぶ人がいるが、おしるしはお産が近くなってからの出血のことで、この場合はあくまでも「着床出血」なので混同しないようにしよう。

着床出血は受精卵が子宮内膜に着床する際にその部分から起きるものであるが、月経の少し前の時期と重なることから「今月は生理が早く来た」と勘違いすることも多い。

妊娠の可能性がある時には出血の量や色に気をつけ、いつもより少なかったり色が茶色っぽかったりする場合は早めに検査を受けるようにしよう。

また、赤ちゃんの性別がいつ頃決まるかということであるが、これは卵子と精子が受精した瞬間である。この時、精子側の染色体がXかYかによって区別され、Xなら女の子、Yなら男の子という診断結果が下される。

この為の検査を「着床前診断」と呼んでいるが、これによって性別が判明しても、それを産み分けに利用することは日本では禁止されている。

しかし、タイなどの国では希望通りの性別でなかった場合の堕胎が認められている為、わざわざ日本から足を運ぶカップルも多い。

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