2018年12月10日(月)  不妊症、不妊治療の最新情報

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アルコールと不妊症の関係

適度な飲酒は心身をリラックスさせ、血流を良くして健康維持にも役立ってくれる。しかし、何事も度が過ぎると害になるもので、毎日大量にお酒を飲む人には不妊になる人も少なくない。

男女別に、その原因と症状をみてみよう。

男女別 原因と症状

女性編

女性は男性に比べて体内の水分量が低いため、同じだけの量を飲んでいても血中アルコール濃度が高くなる傾向がある。
一説では、女性が一日にコップ2杯程度の飲酒を続けた場合、不妊症になる確率が60%アップするといわれている。過度の飲酒により、生理不順や排卵障害などを引き起こすからだという指摘もある。
ただし、アルコールと不妊の関係については、まだ因果関係が解明されているというわけではない。

男性編

男性の飲み過ぎは、精子の奇形率やED(勃起不全)になる可能性が高くなるため要注意だ。
奇形率やEDの他にも、飲酒習慣によって精子の運動率ダウン、精子の生成機能低下などにも繋がってくる。特に、喫煙も同時にされている方は、飲酒習慣のみの方よりもさらに精子の生成機能・運動率などが低下してしまう。

不妊治療にも影響する

飲み過ぎによって体内で生成される活性酸素の働きにより、卵子や精子の質が下がると言われている。そのため、人工授精や体外受精などの不妊治療においても、妊娠率が下がるという研究結果もあるため、不妊治療中の夫婦は飲酒を控えた方が良い。

妊娠しやすいカラダづくり

妊娠しやすい体を作るには、なによりもまず規則正しい生活を送るのが一番である。
ストレスや食生活の乱れを続けていると、体が冷えたり、活性酸素の発生により生殖細胞の活動が弱まり、不妊体質になってしまうのだ。

では、妊娠しやすくするためには、どうすべきか。

生活習慣・食事などの改善

添加物を避けた食品はもちろん、夜更かしや添加物だらけの食事、運動不足、喫煙、アルコール、ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。
寝る時間を一時間早めたり、自炊の回数を週に1、2回増やしたりするだけでも効果はある。

適度な運動をする

適度な運動することで筋肉は動かされる。それによって、妊活において最も重要な卵子・精子の細胞に存在するミトコンドリアを活性化し、数を増加させることができる。
このミトコンドリアは、卵子・精子にエネルギーを送るという需要な役目を担っており、卵子と精子の妊娠するための機能や質などに深く関わっている。
そのため、ミトコンドリアを活性化させることは、卵子・精子の質を向上し、妊娠の確率を高めるために欠かせないと言えるだろう。

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