2018年12月10日(月)  不妊症、不妊治療の最新情報

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TGPでストレス無く妊活する方法

「TGP」は(Trying to Get Pregnant=妊娠しようと頑張っている)の略で、プロゴルファーの東尾理子さんが作り出した造語である。

理子さんは不妊の「不」という字がいかにもネガティブな印象を与えると感じ、そうではなく、もっと前向きに妊活をしようよという願いを込めてこの言葉を使い始めた。

プロゴルファー 東尾理子さん

理子さんの夫は言わずと知れた二枚目タレントの石田純一氏であるが、二人にとって待望の子供が生まれた時、石田氏はすでに60歳。理子さん自身も38歳と子供を産むには決して若いとはいえない年齢だっただけに、人には言えない苦労や葛藤もあっただろう。

しかし、彼女はその困難を乗り越え見事妊娠を成功させた。もちろん、高度な不妊治療が受けられる経済的余裕があったことは否めないが、持ち前のポジティブな考え方が良い結果を招いたというのもあながち言い過ぎではないだろう。

明るい気持ちで妊活

不妊に悩むカップルの特に女性側は、いろいろ努力してもなかなか子供に恵まれない境遇の中で次第に心の余裕を失っていく。

メンタル的に支えてくれたり、自分自身も妊娠環境を整えるためにサプリメントを摂るなど、協力的な夫だと心強いが、一方で手と手を取り合って一緒に頑張ってくれるはずの夫が治療に非協力的な場合は、深い孤独と絶望感に苛まれるだろう。

しかし、こうした不安やイライラは、卵巣の機能をますます低下させる。血流が悪くなることから冷え性にもつながり、体調まで悪くなるので、できるだけ気持ちを明るく保って妊活ライフを送ってほしい。

そのためには、夫以外にも不妊に関して相談したり、愚痴を言い合ったりできる仲間を作ることだ。身近で見つからなければネットを通じて知り合ってもいい。

一人で悩んでいるとどんどん暗く落ち込んでしまうようなことも、妊活仲間に聞いてもらうことで心がスッと軽くなる。お互いに治療の効果についてアドバイスし合えるところも魅力だ。

そして、周りの無神経な雑音には耳を貸さないこと! もうじゅうぶんに頑張っているのだから、そんな自分を認めて褒めてあげてほしい。

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