2018年9月24日(月)  不妊症、不妊治療の最新情報 , 男性不妊

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男性不妊の基本的な検査、精子検査(精液検査)とは?

男性不妊の原因は精子の量や質による原因が考えられます。
原因を詳しく知るには精液検査(精子検査)が基本的な検査となります。

男性不妊の原因とは

大きく分けると男性不妊の原因は3つの要因が挙げられます。
1:精子の数が少ない
2:精子の運動率が低い
3:奇形精子が多い
では、精子を詳しく知るにはどのような検査を受ければいいのでしょうか?
▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

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最初に受ける検査は

【 精液検査(精子検査) 】

精液検査では、精液量・精子濃度・精子運動率・精子正常形態率(奇形率)などが調べられます。病院や自宅で採取した2時間以内の精子を十分に液化させてから調べていく。1回目の検査だけで判定することは少ないため、通常は1〜3カ月以内に2回行い、総合的に診断されます。

精液検査(精子検査)の費用は

精液検査の費用

2,000〜10,000円
精液検査の費用は、クリニックにより自由診療と保険診療があるため、差が大きく分かれています。そのため、検査を受ける前に費用などは事前に確認しておくことをオススメします。

精液検査(精子検査)の基準値は

冒頭でも記載しましたが、男性不妊の原因のほとんどは精子の数・運動性の低下です。精液検査での基準値とは、通常の性交で自然妊娠するための最低限度が「精子の基準値」となります。ですが、男性の精液の状態は常に変動していますので精液検査の結果はばらつきがあります。
1度の検査ではなく2度ほどは検査してみてください。


精液検査(WHO基準)

精液量    :1.5ml以上
pH値     :7.2以上
精子濃度   :1ml中に1,500万個以上
総精子数   :3,900万個以上
精子運動率  :32%以上
精子正常形態率:15%以上
精子生存率  :58%以上
白血球数   :1ml中に100万個以下


精子の質や能力の低下の改善策

男性不妊の原因に、精子の数・精子の運動率の低下・奇形精子の3つの要因を挙げましたが、では、どのようにして精子を元気な状態にしていくのか?
そのひとつの方法として、「ミトコンドリアを元気にさせること」が効果的です。
ミトコンドリアは体全体の細胞はもちろん、精子の生殖機能を働かせる細胞にもエネルギーを生産・配給する働きがあり、活発な精子にはミトコンドリアが大量に必要です。
精子の質の向上にはミトコンドリアの量を増やすアプローチがオススメです。

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