2017年1月20日(金)  不妊治療全般

受精から着床までの日数はどのくらい?


着床までの日数

卵子が受精すると4〜5日かけて子宮に移動し、その後、着床する。
子宮に移動した後も、2〜3日は浮遊しているため、受精から着床まではおおよそ一週間と言われている。

排卵後、卵子が着床を待つ期間はとても短く、この間に受精させなければいけない。
基礎体温から排卵日を計算して、タイミング法をとっている夫婦も多くいると思うが、それだけでは心もとない。

排卵日計算システムの利用

基礎体温表に合わせて排卵日チェッカーや精度の高い排卵日計算システムを利用するなど、何重にもチェックしたほうがより確実だ。

月に一度しかない貴重な排卵日を逃すことのないよう、確実と思える方法を選択していこう。

ウェルカムチェッカー

着床しやすい環境を作るには

着床しやすい環境にするには、「ストレス」「悪い生活習慣と食生活」の改善は必要だろう。しかし、それだけでは着床しやすい環境にはできない。

日頃の生活習慣と食生活の改善とともに、女性ホルモンを活性化させる成分を、併用して摂ることが一番の近道だろう。

女性ホルモンを活性化させる成分は何か。「ジオスゲニン」と「アグリコン型イソフラボン」だ。

ジオスゲニン

山芋から取れる成分で、ホルモン環境を整えることができる。ホルモンバランスの調整や改善に使用されている医薬成分DHEAの代替成分として注目されている。

・女性への作用

卵胞の成熟から排卵・着床まで様々なはたらきをする女性ホルモン・エストラジオールの活性。さらに、着床環境の生育に欠かせない黄体ホルモン(プロゲステロン)の活性に働きかける。

・男性への作用

精子の形成や興奮作用のある、神経伝達物質・ドーパミンの増加に必要な男性ホルモン・テストステロンの活性に働きかける。

アグリコン型イソフラボン

イソフラボンは、主に大豆の胚芽に含まれるフラボノイドの一種だ。ジオスゲニンと同じように女性ホルモンや男性ホルモンに深い関わりを持つ。

また、「アグリコン型」は、糖がすでに外れている状態のため、腸内細菌のはたらきに左右されず、効率よく吸収が可能だ。それにより、女性ホルモン・男性ホルモンの機能をスムーズにしてくれる。

・女性への作用

卵巣ホルモンとも言われるエストロゲンに似た分子構造を持ち、子宮内膜の厚み保持、排卵のタイミングを調整する働きを持つ。

・男性への作用

血管を拡張し血流を促進させる。さらに自律神経を安定させる働きを持つ。

この2つの成分を摂り、さらに「イースタティックミネラル」も併用して飲むことで、体内のミトコンドリアを活性化させ、細胞自体を回復させることで、相乗効果が生まれる。

ぜひ、続けて摂取していただきたい3大成分だ。

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