2017年1月23日(月)  不妊治療全般

次の排卵日で子作りしたいなら今すぐチェック


妊活中の夫婦には、排卵日に子作りをすることは、もはや必須となっているだろう。
しかし、基礎体温や排卵チェッカーで排卵日をチェックし、万全の状態で子作りをしても、思った結果が出ていない夫婦も多いはず。

妊娠しやすいタイミング

排卵日に子作りを持つのは当たり前。だが、その排卵日を正しく把握しているだろうか?今一度、排卵日の把握方法を再確認してみて欲しい。

基礎体温

毎朝、起きた時点で婦人用体温計で基礎体温を測り、表にまとめる。何ヶ月か分の表をもとに、排卵日の予測を立てる。

排卵検査薬

基礎体温とともに併用している方が多い。基礎体温表から排卵日の約6日前あたりから検査薬を使用し、陽性が出始めて排卵日の2日前から子作りのタイミングを持つ。

排卵日自動計算システム

無料でインターネットなどで使用できる、排卵チェッカーをあわせて使用することもおすすめする。

過去の生理日を入力することで、次の排卵日を自動で算出してくれるのだ。パソコンだけでなく、スマートフォンにも対応しているものもあるので、手軽に操作でき排卵日測定ツールとして普及しつつある。
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より妊娠しやすいカラダにするために

排卵日のタイミングポイントを押さえて、妊娠確率をあげることは、妊娠・出産において大切なことだ。

しかし、それだけでは「より妊娠しやすいカラダ」に繋げるには役不足だ。もちろん、妊娠の基礎である排卵日のタイミングやホルモン分泌の促進なども大切ではある。

だが、根本的な部分である「卵子」「精子」の質の向上=妊娠力のアップが最も重要なのだ。そのためには、規則正しい生活が欠かせない。

生活習慣・食事などの改善

夜更かしや添加物だらけの食事、運動不足、喫煙、アルコール、ストレスが当たり前になっている人は、少しずつ生活を変えていこう。

寝る時間を一時間早めたり、自炊の回数を週に1、2回増やしたりするだけでも効果はある。

精子や卵子の質の向上

卵子と精子にはその機能を十分に発揮させるための細胞器官が備わっている。それは「ミトコンドリア」と呼ばれるエネルギー製造装置のような器官だ。

しかし、このミトコンドリアは体に良くない生活を続けていると徐々にその数は減少し、必要なエネルギーを作り出すことができなくなってしまう。

そして、卵子と精子の妊娠するための機能が正常に働かなくなるのだ。では、いかにして妊娠するための機能を保たせるのか。

ミトコンドリアの活性化

卵子や精子のエネルギー製造装置の役割を担っている「ミトコンドリア」を元気にさせることが一番の近道だ。

方法としては、早寝早起きなどの規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事、適度な運動などがあげられる。

だが、より卵子や精子の質を上げたいのであれば、日常生活の改善の他にも、ミトコンドリアの不足したエネルギーを補給するための「イースタティックミネラル」を含む成分を摂ることをおすすめする。

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り
  • ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子の若返り 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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