2017年1月22日(日)  不妊治療全般

病院の不妊治療外来で伝えるとスムーズに進む3つの言葉


不妊治療は緊張や不安から思っていることを言えなかったりするケースが多い。そんな方のために不妊治療外来で伝えるとスムーズに進む3つの言葉があるのでご紹介しよう。

スムーズに進む3つの言葉

1.職業

デスクワークで同じ姿勢を続けたために血行障害が不妊に影響しているのか、あるいは労働時間が不規則で自律神経が乱れているかなど検査結果と合わせ、よりよい治療方針を決めることが可能となる。

また、休みを把握することにより通院スケジュールを決めやすくなるというメリットもある。

2.他院での治療の有無

他院で排卵誘発剤を複数回使用して、子宮の機能が低下している場合子宮の機能を向上させることが必須である。

そのため他院で治療していた場合は必ずどの治療を行っていたかを伝える必要がある。

3.どの治療まで行う意志があるか

ほとんどの病院がタイミング法からスタートするステップアップ方式で治療が行われる。

そのため、どの治療まで行う意志があるか伝えておくと、期間を優先して早い段階でステップアップするかなど治療方針が決めやすくなる。

この3つの言葉の他、3ヶ月程度基礎体温を計測し持参すると、さらに不妊治療をスムーズに進めることができるようになる。

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