2017年1月20日(金)  不妊治療全般

子宮卵管造影のあとは妊娠確率が上がる理由


子宮卵管造影

子宮卵管造影の後に妊娠した、という声をよく耳にすることがある。この子宮卵管造影とは子宮内部の形と卵管の通過性を調べる検査だ。

造影剤を注入して卵管の通過性を調べるため、卵管の軽い癒着などはこの検査の時に改善されることがある。

卵管の通りが悪く妊娠しずらいという場合には、妊娠しやすい状態になるようだ。

卵子の状態

次に妊娠確率に影響するのは卵子の状態である。

いくら卵管が通りやすくなったと言っても、受精する卵子や精子そのものに問題があったとき、妊娠確率は下がってしまう。

子宮卵管造影の後、通りがよくなる期間は大体3〜6ヶ月と言われている。妊娠しやすい時期に卵子と精子の質を上げておくと、より妊娠確率は上がり、結果に結び付くだろう。

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