2017年1月19日(木)  不妊治療全般

子宮内膜炎と子宮内膜症の違いって


子宮内膜炎と子宮内膜症の違い

子宮内膜炎とは月経時に剥がれ落ちる子宮内膜部分の炎症を指し、子宮内膜症は子宮以外の場所に子宮内膜ができてしまうことを指す。

言葉は似ているが身体に起こっている異変は全く違う内容だ。
子宮内膜炎は薬物治療で治ることがほとんどだが、慢性化すると無月経や不妊症の原因になることがある。

子宮内膜症の場合も、卵管や卵巣の癒着の原因になることから、不妊症の原因の一つとされている。

どちらも受精卵の通り道である卵管や、着床部位となる子宮内膜に関わる病気なので、早めの治療が肝心だ。

卵子の質の向上

治療と合わせて行いたいのは卵子の質の向上である。卵子の質が低下していると、受精したときに分割しにくく、着床もしにくい受精卵になってしまう。

不妊治療を長引かせないためにも、治療と同時に受精卵のグレードを決める卵子の質を向上させておくと、その後の治療もスムーズに進むのではないだろうか。

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