2017年1月22日(日)  不妊治療全般

子宮外妊娠の原因と繰り返さないための方法


受精卵は通常、子宮内に着床するが卵管や卵巣、子宮頸管などに着床することを子宮外妊娠という。

主な原因・治療法・検査方法

卵管の通りが悪い場合や、受精卵を子宮に運ぶ機能が低下すると子宮以外の場所に着床してしまうことが原因だ。

子宮外妊娠が判明すると、卵管の切除や温存といった方法になるが、卵管を温存したとしても妊娠率は低下する。子宮外妊娠を避けるためにもやっておくべき検査は以下の2つ。

卵管造影検査

クラミジア感染症の検査

 

卵管の通りが悪くなる原因の一つにクラミジア感染症がある。クラミジア感染症は子宮外妊娠のリスクを上げる要因の一つとなるので、なるべく検査はしておこう。

子宮外妊娠により、卵管を切除している場合は妊娠率がぐっと低くなってしまうので、卵子の質を高めておくこともこれからの妊娠準備に必要だ。

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