2017年5月24日(水)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

男性不妊の検査

男性不妊の検査

男性不妊の検査は、泌尿器科で受けよう。男性不妊が疑われる場合、正確な診断・治療を受けることが可能だからだ。もちろん不妊専門の婦人科でも精液検査は受けられるが、泌尿器科よりも精度はそれぼど高くない。また、不妊の検査は夫婦同時に受けることが重要である。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

・精液検査

一般的な検査。精液量・精子濃度・運動率・運動の質・形態・感染の有無などを調べる

・問診、触診

不妊に関わる病気の既往・勃起や射精などの性状況・外陰部の診察・精巣サイズなどを調べる

・超音波検査

エコーでより精密な精巣容積・精索静脈瘤・精巣腫瘍・結石の有無などを調べる

・染色体検査

採血により染色体異常を調べる

・ホルモン検査

精巣機能を調べる

・抗精子抗体

精子に対する抗体の有無を血液中から調べる

・Y染色体検査

Y染色体上の無精子症関連領域の遺伝的欠失などについて調べる

・AMH(アンチミューラリアンホルモン)

男性不妊に関わる生殖細胞の指標となるホルモンを調べる

・感染症管理

感染症関連を調べる(B型肝炎、C型肝炎、エイズ、梅毒など)

・HTLV

ヒト成人T細胞白血病の原因となるウイルスを調べる

・術前検査(末梢血液/血液凝固/生化学)

各精子回収法などの術前に調べる(白血球数、赤血球数、Hb、Ht、血小板数/止血機能/内科的疾患の有無)

各検査の費用

自由診療と保険診療のどちらかによって費用に差が出てくる。また、各病院・クリニックによっても費用設定が異なるため、事前に確認が必要だ。下記の費用は、あくまで参考程度のものになる。

・精液検査        :1,000〜10,000円
・問診や触診       :初診料に含まれている所が多いため、受診する病院へ確認
・超音波検査       :1,000〜4,000
・染色体検査       :10,000〜30,000
・ホルモン検査      :5,000〜15,000円
・抗精子抗体       :8,000〜10,000円
・Y染色体検査       :20,000〜40,000円
・AMH(アンチミューラリアンホルモン)    :5,000〜8,000
・感染症管理       :10,000〜15,000円
・HTLV          :1,000〜4,000円
・術前検査(末梢血液/血液凝固/生化学):5,000〜13,000円

何らかの問題を持っている

男性不妊で悩まれている方は、上記のように、精子になんらかの問題を持っていることが多いようだ。そのため、「人工授精」「体外受精」とステップアップすることもあるのだが、どうしても経済的な負担が重くのしかかる。

しかし、あきらめるのはまだ早い。

自分でも努力次第で「質の良い精子」を作ることが出来るかもしれない。では、いったいどのような対策があるのだろうか。

精子の運動率向上

当然、食事の栄養バランスはとても大切だ。なかでも、質の良い精子を作るもとになるといわれるのが亜鉛やビタミンEである。

「亜鉛やビタミンE」は、牡蠣やアーモンドなどに多く含まれているが、食事から十分に補給しづらい場合は、サプリメントを利用するのも一つの方法だろう。

そして、現代人特有の悩みともいえる「ストレスや運動不足」の解消に努めてほしい。少しぐらいのストレスなら、気持ちにハリを持たせるためにも必要だが、過剰なストレスは細胞をサビつかせ、老化を早める。これが精子力の低下にも影響する。

では、どのようにして精子を元気な状態にしていくのか。
そのひとつの方法として、「ミトコンドリアを元気にさせること」が効果的だ。

ミトコンドリアは体全体の細胞はもちろん、精子の生殖機能を働かせる細胞にもエネルギーを生産・配給する働きがある。筋肉を鍛えれば、体内に存在する細胞へエネルギーを生産・配給する「ミトコンドリア」の数も増えて一石二鳥だ。

また運動不足により血流が悪化すると、精子を作るのに必要な酸素や栄養素が行き届かなくなってしまう。そうなると精子の質も悪くなってしまうため、毎日少しずつでも運動するように心がけよう。

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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