2017年7月25日(火)  男性不妊

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

男性不妊の原因

男性不妊の原因と種類

男性不妊の原因の約90%が「造精機能障害」だと言われている。造精機能とは、精子をつくり出す機能であり、この機能自体に問題が起こることで、精子を作れなくなる状態になるのだ。

一度の射精で精子数は数億とされており、そのうち子宮の前で99%が死滅し、子宮にいる精子は数十万以下となる。そして、卵子の周囲まで到達できるのは数百以下とされている。

そのため精子数が少なかったり、運動性に乏しい精子は卵管に到達することができず、妊娠できない原因となる。

▶︎“精子の活性と質の改善”で注目されている成分とは?

主な原因

・先天的な性染色体の異常
・停留睾丸
・おたふく風邪
・糖尿病
・飲酒・喫煙
・性病
・性交障害
・原因不明

造精機能障害の種類

・無精子症

造精機能障害の中で最も重い種類で、精液中に精子が1匹もいない状態で「閉塞性無精子症」と「非閉塞性無精子症」に分けられる

・乏精子症

精液内に精子は存在するが、精子数が少ない状態

・精子無力症

精子数は正常だが、その精子の運動率が悪い状態

その他の種類

・精索静脈瘤

精索と呼ばれる部分の静脈に瘤ができた状態

・先天性精管欠損

生まれつき精管がなく、精子が精巣内に閉じこめられた状態

・膿精液症

前立腺や精嚢などの炎症により、精液中に白血球が増加し、精子の運動率を低下させる状態

・無精液症

精液が造られない状態

・逆行性射精

精液が尿道に送られず、膀胱に逆行する状態

・勃起不全(ED)

性交時に十分な勃起が得られない・十分な勃起が維持できない・満足な性交が行えない状態

・膣内射精障害

膣内で射精することが難しい状態

何らかの問題を持っている

男性不妊で悩まれている方は、上記のように、精子になんらかの問題を持っていることが多いようだ。そのため、「人工授精」「体外受精」とステップアップすることもあるのだが、どうしても経済的な負担が重くのしかかる。

しかし、あきらめるのはまだ早い。

自分でも努力次第で「質の良い精子」を作ることが出来るかもしれない。では、いったいどのような対策があるのだろうか。

精子の運動率向上

当然、食事の栄養バランスはとても大切だ。なかでも、質の良い精子を作るもとになるといわれるのが亜鉛やビタミンEである。

「亜鉛やビタミンE」は、牡蠣やアーモンドなどに多く含まれているが、食事から十分に補給しづらい場合は、サプリメントを利用するのも一つの方法だろう。

そして、現代人特有の悩みともいえる「ストレスや運動不足」の解消に努めてほしい。少しぐらいのストレスなら、気持ちにハリを持たせるためにも必要だが、過剰なストレスは細胞をサビつかせ、老化を早める。これが精子力の低下にも影響する。

では、どのようにして精子を元気な状態にしていくのか。
そのひとつの方法として、「ミトコンドリアを元気にさせること」が効果的だ。

ミトコンドリアは体全体の細胞はもちろん、精子の生殖機能を働かせる細胞にもエネルギーを生産・配給する働きがある。筋肉を鍛えれば、体内に存在する細胞へエネルギーを生産・配給する「ミトコンドリア」の数も増えて一石二鳥だ。

また運動不足により血流が悪化すると、精子を作るのに必要な酸素や栄養素が行き届かなくなってしまう。そうなると精子の質も悪くなってしまうため、毎日少しずつでも運動するように心がけよう。

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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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