2017年1月21日(土)  不妊治療体験記

私は不妊ストレスをこうして克服しました。


不妊治療をしていると、心身ともに追いつめられ、大きなストレスを抱えるケースが多い。まるで出口の見えない長いトンネルの入り口に立っているような、絶望的な気持ちになる人もいるだろう。
しかし、ストレスは生殖機能にダメージを与えてますます妊娠を遠ざける。少しでも健やかに過ごすためにはどうすれば良いのか、実際の体験談をみてみよう。

不妊ストレスを乗り越えて、無事に赤ちゃんを授かったAさんの体験談

避妊もしていないのになかなか妊娠しない

私と夫が子供を作ろうと思うようになったのは、結婚して3年がたった頃でした。双方の親や親戚からもしょっちゅう「子供はまだなの?」と聞かれるようになり「そろそろいいか……」と軽い気持ちで子作りを始めたのです。
ところが、それまでのように避妊もしていないのになかなか妊娠しない。念のため病院に行って検査してみると、なんと、私のほうに問題があることが判明したのです。

それからは、仕事もやめて治療に専念したのですが、タイミング法もダメ、人工授精もダメ、後はもう体外受精しかないというところまで来て、私の精神状態はボロボロに。自分を責めて、眠れずに一晩中泣いていたこともあります。
最初はそんな私に同情的だった夫も、毎日のように八つ当たりされているうちにだんだん帰りが遅くなり、治療につぎ込んでお金もないのに毎日飲んで帰宅するように。夫婦ゲンカも絶えず、子供どころか離婚の危機を迎えていたのです。

仲間からのアドバイス

そんな時、同じように不妊治療を頑張っていた仲間から「まずは旦那さんとの仲を取り戻すことを考えてみたら?」とアドバイスをもらいました。最初はお互い素直になれませんでしたが、無理にでもデートを重ねるうちにだんだん昔の気持ちを取り戻し、数年ぶりに「子作りのためじゃない」セックスも楽しみました。

ミトコンドリアの活性化

そんな時、卵子のミトコンドリアを活性化を補助するサプリを見つけました。「これで子供ができなかったら、あきらめよう」と覚悟した結果、6ヶ月後見事妊娠したのです。担当のお医者さんいわく「サプリメントの効果とともに、ストレスから解放されたことで卵子の質が良くなり、治療効果が上がったのでは?」ということでした。
今は、子供と3人幸せに暮らしています。

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