2017年7月25日(火)  高齢出産

栃木県H・I様のイースタティックミネラル 症例報告

通っていた不妊治療の病院でも妊娠卒業最高年齢でした

年齢 妻:47歳 夫:47歳
不妊治療の期間は? 4年
不妊治療にかかった費用は? 200万円
不妊治療で使用したお薬は? フェマーラ、 hmg
不妊治療の内容は? 体外受精

▶︎症例の結果を詳しく見る

イースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ

卵巣年齢AMHが1.0で妊娠する方法

女性は男性と違い、卵子を新たに作り出すことをしない。卵子は、母親のお腹の中にいる時に作られた「原始卵胞」を卵巣に保存して、ある年齢から排卵される。
卵巣に保存されているということは、35歳の卵子は35年経った卵子であり、他の未成熟な卵子は卵巣内でなくなっていく。

それにより、女性の中には卵巣内の卵子が減るスピードが早すぎるため、20代や30代で閉経(早発閉経)を迎えてしまう方もいる。そのため、卵巣年齢は不妊にも大きく関わってくる。

▶︎ミトコンドリア活性によって【最高齢47歳】40代夫婦83組が妊娠

卵巣年齢検査(AMH検査)とは

卵巣年齢検査(AMH検査)とは卵巣の年齢を調べる検査であり、月経周期に関係なく血液検査で調べることができるうえ、最も簡単で正確な検査だと言われている。

卵胞から分泌されるホルモンを測定

AMHは抗ミューラー管ホルモンと呼ばれ、卵胞から分泌されるホルモンで血中のAMH値は、女性が生まれた時にすでに持っている原始卵胞から卵子へ発育する数を表していると考えられる。

AMH値が良好なほど卵子数が多い(=卵巣年齢が若い)と言われているが、いくら卵子数が多くても「卵子の質」が悪ければ、妊娠率は低い。逆に、AMH値が悪くても「質の良い卵子」であれば妊娠しやすいとも言える。

つまり、AMH検査は「不妊治療可能期間の目安」や「残っている卵子をどう有効活用するか」の判断にとても有効な検査である。

卵巣年齢検査の費用

検査内容は「採血」のみ。生理周期や食事制限などの制限は特にないため、いつでも検査が可能だ。費用は、保険適用外のため、だいたい5,000円~10,000円程度。これに診察代などは別途必要になる。

また、不妊治療の一環でのみ検査をしない病院もあるため、事前に確認が必要だ。検査結果は、3〜4週間後に自宅郵送か各病院への受取となるようなので、結果の受取方法も要確認である。

数値の見方

AMH値の使用単位には、『pM(ピコモル)』と『ng/ml(ナノグラムミリリットル)』の2つがある。そのため、各クリニックで検査を受けた際には、単位を確認する必要がある。

● 「4.2」の数字の場合

 4.2ng/ml(ナノグラムミリリットル):年齢にもよるがまだ猶予がある値
 4.2pM(ピコモル):早急に治療が必要な値

また、AMH値が0でも妊娠・出産した方はいる。そのため、「AMH値 0 = 卵子 0」ということではないのだ。しかし、AMH値が0の方は、検査から1年間で何とかしなければならないのは確実であり、確率は低い。

なおかつ、AMH値が悪いと卵子の採卵数が少なかったり、場合によっては採れないこともある。

妊娠するために最も重要な要素はより良い卵子を育てること

女性の加齢は、妊娠率の低下・流産率の上昇・胎児障害の増加・妊娠合併症の重症化につながる。そのため、見た目の若さにこだわらず、卵巣年齢の若さ・卵子の質にこだわるべきだろう。

卵子の質に関して諸説あるが、卵子そのものを良くするのではなく卵子の元となる細胞(ミトコンドリア)へ働きかけ良い卵子を育てることが一番の近道ではないだろうか。貴重な排卵を無駄にしないためにも、質の良い卵子を育てることが重要だ。

ミトコンドリアは卵子の質を向上させる大きな鍵

卵子や精子のエネルギー製造装置の役割を担っている「ミトコンドリア」を元気にさせることが一番の近道だろう。
ミトコンドリアを活性化させるための方法としては、以下の3つが代表的なものだ。

少しキツイ有酸素運動 / 寒さを感じる(サウナ後の冷水など) / 空腹状態

いずれも共通することは「身体に負荷をかける」ということ。「身体に負荷がかかる=エネルギーが必要である」とミトコンドリアが認識し、活性化するという仕組みだ。
規則正しい生活を基本として、生活リズムに無理のない範囲で卵子の質の改善を行ってみるとよいだろう。

▶︎妊活に成功した40代夫婦83組がアドバイス

  • 特集ミトコンドリアを活性させるイースタティックミネラルを使った卵子、精子へのアプローチ
  • 卵子のミトコンドリアへ効率的にアプローチする、イースタティックミネラルとは 原因が不明な不妊症のうち約90%以上が卵子や精子に問題があり、不妊治療がうまくいかないのが現状です。これらの問題を解決するには卵子、精子の質を改善する必要があります。エネルギーを多く必要とする細胞ほど細胞内のミトコンドリアの量が多く元気である必要があります。とくに、心臓細胞同様に卵子や精子は多くのエネルギーが必要とするためミトコンドリアの量は他の細胞に比べ10倍以上必要 …
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ミトコンドリアにイースタティックミネラル

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