2017年1月20日(金)  不妊

着床時のおりものは違うの?


おりものの変化

いつも分泌されているおりものも、着床時は普段よりも量が多くなったりにおいの変化があったりする。
着床することで女性ホルモンが増加するからである。

着床時のおりもの

状態 :さらさらしている
量  :普段より量が多く感じる
色  :白っぽいものから少し茶色
におい:においが無い、もしくは少ない
※個人差によって異なる

これらの症状に当てはまったからといって着床したという確証はなく、子宮内膜症やカンジダなど身体に異常がある可能性も高い。
とわいえ、これらの症状も着床環境が整っていればの話である。

妊娠率の低下

ご存知のとおり、30歳を超えると妊娠率はぐんと低下する。
それは女性ホルモンの働きが乱れ着床環境が弱くなること、さらには卵子の老化が原因とされている。

女性ホルモンは15歳頃から上昇し20代でピークを迎え、30歳を超えた女性は年々女医ホルモンの分泌量が減少し60代には閉経を迎える。減少していく女性ホルモンをどのように補うかが妊娠を目指すために重要なポイントとなる。

アグリコン型イソフラボンは、そんな女性ホルモンのバランスを補う役割をしていることから飲用する方は多い。
また、イースタティックミネラルは、卵子の老化に着目した成分であり、卵子の質を上げるといわれている。
卵子の質、着床環境を向上させることが、妊娠アップに繋がる。

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