2017年1月21日(土)  不妊

染色体異常トリソミーの種類と特徴


染色体異常の種類

染色体異常にはいくつかの種類にわけられている。

1組2本の常染色体の数が1本増えて3本になる数的な染色体異常のことをトリソミーといい、異数性の中のひとつだ。

トリソミーには”パトウ症候群・エドワード症候群・ダウン症候群”に振り分けられる。

パトウ症候群・エドワード症候群

4000〜5000人に1人発症するといわれており、生存率は極めて低く、生後1年以内に90%が死亡するといわれている。

小眼球、無眼球、口唇裂、口蓋裂、握ったままの手、耳介低位付着など多くの奇形および重度の知的障害が生じる。

ダウン症候群

ダウン症候群は、800人に1人の割合で発症するといわれており、小児の大半は死亡することなく成人になる。

つり目、目と目の間の間隔が広い、鼻の付け根が低い、心臓の奇形など合併症の頻度が高いことが特徴だ。その他、個人差はあるが運動能力や知能は遅れがちになるケースも少なくない。

原因は卵子の老化?

これらの原因は明確にされていないものの、卵子の老化は考えられる原因のひとつといわれている。

卵子・精子は、身体の中に備わっているミトコンドリア細胞が卵子にエネルギーを与えることで元気になるといわれており、ミトコンドリア細胞が弱っていくと卵子にエネルギーを与えることができず卵子も老化してしまう。

そのため、まずは弱っていくミトコンドリア細胞を元気にさせて、卵子にエネルギーを与える必要がある。

そんなミトコンドリアを元気にさせる成分が、イースタティックミネラル

ミトコンドリア細胞に直接アプローチすることでミトコンドリアを活発化させて卵子・精子を元気にさせるといわれている。

卵子の老化・精子の質を向上させることで染色体異常の発症リスクの軽減に繋がるのではないだろうか。

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