特集 卵巣がんの最新治療症例

2017年1月20日(金)  卵巣がん

卵巣がん再発を約5ヶ月で急速な腫瘍縮小に成功「APT分子免疫治療」


卵巣がん手術から約3年後、再発が判明。根治見込みのない、再発進行がんステージⅣと診断され失望。約5ヶ月間の免疫治療により急速な腫瘍縮小を認められた46才女性のケースを紹介しよう。

卵巣がん再発を約5ヶ月で急速な腫瘍縮小に成功「APT分子免疫治療」

数年前に卵巣がんと診断され手術を行ったFさん46才。(仮名・当時)
すっかりがんは治ったと安心していた3年後、下腹部に違和感を感じ病院にいったところ、あっさり卵巣がんの再発と宣告されてしまったのである。

この時点は根治見込みの無い卵巣がん再発、進行がんのステージⅣといわれてしまいご本人は一気に気力を無くしてしまった。

どうにかしたいとの気持ちから、ご家族がインターネットなどであらゆる治療法をさがし、最先端医療である「APT分子免疫治療」にたどり着いたのだ。

APT分子免疫治療は、一般的な免疫治療でいわれている自己免疫力の活性をはかるだけでなく、HLA抗原クラスⅠを発動させ、がん細胞補足の向上と、免疫学的がん消滅を図る最先端のがん免疫治療である。

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免疫治療の前に、血管カテーテルから造影剤を入れてがんの状態を調べ、まずはがんの進行と成長を止めて共存させることを目標に、すぐさまAPT分子免疫治療を開始した。

この治療がきっかけでFさんの運命は大きくかわることになる。

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免疫治療開始から約5ヶ月間、数回の外来通院および入院が行われた。その結果、著しいがんの活動性は治療3ヶ月で消失、腫瘍も急速な縮小を認めた。

いかがであっただろうか。Fさんのような進行がんで根治見込みのない末期がんであっても、最先端医療の治療を受けることで、末期がんの生存・完治率が高まってきているそうだ。

さらにご家族のどうにかしたいという気持ちと、ご本人のもう一度頑張ろうという思いが
早急な改善へと導いたのではないだろうか。

▶ この治療症例の提供はlogo_mit
MITグループ 東京MITクリニック・アスゲンがんクリニック

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